
子どもの頃からずっと部屋に置いてある子ども用タンス2個——。
祖母が買ってくれた思い出の家具ということもあり、40代になるまで買い替えを許されず、
そのまま使い続けてきました。
けれど、子ども用タンスでは服が入りきらず、ラックを追加してもなお収まらず、部屋はどんどん狭く暗くなるばかり。
「そろそろ自分の暮らしやすさを優先したい」という思いが強くなり、
母を説得し、ついに買い替えを決意しました。
今回選んだのは、棚付きでたっぷり収納できるフルカバー付きハンガーラック。
安くておしゃれで、工具不要でレイアウト自由という、私にぴったりのクローゼットでした。
実際に使って感じたメリット・デメリット、そして口コミまで正直にまとめています。
クローゼット選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
1.子ども用タンスから棚付きハンガーラックに買い替えた理由
祖母の思い出があり捨てさせてもらえなかったタンス
私がずっと使っていたタンスは、祖母が子どもの頃に買ってくれたもの。
母にとっても「おばあちゃんの思い出の品」であり、
「使えるのに捨てるなんて」と反対され続け、手放すことができずにいました。
しかし実際には、子ども用の小さなタンスに大人の服は収まらないのが現実。
引き出しも浅く、洋服の量とサイズがまったく合わなくなっていました。
服が入りきらず、ラックを追加して部屋が狭かった
兄が使っていた子ども用タンスも合わせて2個使っていましたが、
それでも大人用の服は収まらず、別のラックを追加することに。
さらにラックにも収まらない分はタンスの上に積むようになり、
気づけば部屋は狭く、暗く、掃除もしにくい状態に。
物が多いと圧迫感も強く、気持ちまで沈んでしまう——。
「この生活をいつまで続けるんだろう……」と思う日が増えていきました。
部屋の雰囲気を変えるため、断捨離をして母を説得
40代になったタイミングで、母にもう一度相談することに。
ただ、また反対されると思ったので、先に大規模な断捨離をしました。
タンス2個の中身、ラックの中身、カラーボックス2個分、ベッド下収納……
とにかく全部出して仕分け。
出してみると、「使っていないもの・これからも使わないもの」が大量にあり、
感謝しつつ処分することにしました。
必要なものだけ残すと、なんと半分以上が不要品でした。
その結果、「暮らしやすい空間にしたい。そのために断捨離をした。」と気持ちを伝えると、
しぶしぶですが母も納得してくれました。
こうしてようやく、棚付きハンガーラックを迎えることに。
👇私が実際に使っている棚付きハンガーラックの詳細はこちらから確認できます
2.購入した棚付きハンガーラックの特徴3つ
特徴1:衣類をホコリから守るフルカバー付きですっきり収納
このラックには不織布の“フルカバー”が付いています。
とメリットだらけ。
ファスナー式なので必要なときにサッと開けられ、見た目もすっきりします。
特徴2:「置く・掛ける・しまう」の3つのスペースを使い分けてたっぷり収納
棚とハンガーバー、引き出しがあるため
- 棚に置く
- ハンガーで掛ける
- 引き出しにしまう
という3つの収納方法が可能。
服はもちろん、バッグ、帽子、タオル、インナー、小物までたっぷり収納できます。
「大容量でも、意外と散らかって見えにくいと感じた」のは、この“種類の違う収納”があるおかげだと思います。
4つある引き出しには、使用頻度が少ないレジャーシートや季節限定のものまでまとめて収納できて管理がラク。
キャンプ・ピクニック・お花見・運動会など、シーズン問わずさまざまなシーンで使えるおしゃれなレジャーシートが1枚あると便利ですよ。
👉「レジャーシート記事」はこちら
特徴3:工具不要でレイアウトが自由に変更できる
プラスチックパーツとパイプを組み合わせるだけなので、工具が一切不要。
棚の位置も高さも後から変更できます。
販売ページには「おすすめの組み合わせ8パターン」が紹介されていたので、それも参考になりました。
私は全身鏡・スーツケースも収納したかったので、先にレイアウトを考えて迷わないようにメモに書いてから組み立てました。
3.実際に使って感じたメリット(レビュー)
3-1 服や小物がひとつにまとまって部屋が広くなった
子ども用タンス2個、ラック1つ、カラーボックス2つ……
これらが全部棚付きラック1台にまとまったことで、床の面積が一気に増えました。
床が見えると、部屋がかなり広く見えるように感じます。
全身鏡まで収納できたのも嬉しいポイントでした。
3-2 フルカバー付きで隠せるので部屋がすっきりした
ハンガーラックは生活感が出やすいのですが、フルカバーを閉めればまるでクローゼットのよう。
無地のカバーで、部屋の雰囲気が落ち着いたように感じます。

普段は開けて“見せる収納”を楽しんで、
来客時だけサッと隠すこともできますね。
3-3 自由にレイアウトできるので見えていてもおしゃれ
棚の高さや並べ方を変えれば、自分だけのディスプレイ風収納に。
バッグを飾るように置いたり、ボックスを揃えて置いたりすると、ハンガーラックとは思えないほどおしゃれに見えます。

ときどき開けたまま過ごして、
おしゃれな収納を見ながら気分を上げています。
3-4 大容量なのに大きすぎず圧迫感がない
大容量なのに、全体の高さや奥行きがコンパクトなのも魅力でした。
以前のラックより高さが低いため、天井まで光が通るようになって部屋が明るくなりました。
奥行きも以前のラックより浅いぶん空間がうまれ、狭い部屋でも圧迫感がありません。
4.実際に使って感じたデメリット(レビュー)
4-1 組み立てがやや大変
部品数が多く、順番を間違えてやり直すこともありました。
ただ、工具不要でできること自体は、組み立てが苦手な私にとっては大きなメリット。
一度仕組みが分かれば、一人でゆっくり組み立てられます。
4-2 レイアウトと重さのバランスが悪いと崩れる
しばらく使っていると、服の重みで前に傾いたり、突然パイプが外れて崩れたりすることがありました。
- 服の配置を調整
- 使っていないパイプを補強として追加
この対策で安定しました。
ジョイントの種類と数が限られており、部品が出っ張っている部分がありますが、怪我をしないように気をつけて使っています。
「安さを考えると工夫しながら使うのが前提かな」と感じています。
4-3 奥行きが浅いので幅のある服は少し前に出る
奥行きが浅めなので、幅のある服は前に出やすいです。
吊り下げパイプを奥側にずらすことで少しは収まりますが、反対側が出ることも。
シャツやワンピース、スカートやパンツなどは収まっていますが、冬の分厚いコートは収まらずカバーが膨らんでいます。
「値段を考えたら許容範囲かな」というレベルです。
4-4 ファスナーカバーの開閉が少し手間
ファスナーカバーを開けるときは、
- ファスナーを上まで開ける
- カバーを丸めてマジックテープで留める
という流れで、両手を使う必要があり急いでいるときはとくに手間です。
以前のラックも全体を包み込むカバー付きでしたが、正面はカーテンのようになっており開けるのも閉めるのも片手でできたので不便に感じます。
ただ、ファスナーでしっかり閉められるところは、隙間ができるカーテン式より気に入っています。
付属のマジックテープが外れやすかったので、別で買ったものに付け替える必要がありました。
👇今回レビューした棚付きハンガーラックの販売ページはこちらです
5.口コミや評価をチェック
良い口コミ
- 大容量でたくさん収納できる
- 工具不要で組み立て簡単
- レイアウトが自由で使いやすい
- とにかく安い
「収納力」と「コスパ」を評価する声が多い印象です。
悪い口コミ
- 部品が多く組み立てが大変
→ 家族や友人に手伝ってもらった人も - 部品が割れる・パイプが曲がる、傾くなど耐久性の弱さ
→交換または工夫して使っている - においが気になる
→ 消臭スプレーや陰干しで対応
“安さゆえのデメリット”が目立つものの、工夫して使っている人も多いようです。
6.まとめ|安くておしゃれなクローゼットを探している方におすすめ
棚付きハンガーラックに替えて感じたのは、
**「部屋が広くなる」「収納がひとつにまとまる」「見た目もおしゃれ」**というメリット。
確かに組み立ては大変でしたが、工具不要で自由に調整でき、
自分の暮らしに合わせられる収納としてとても満足しています。
このラックは価格のわりに機能が豊富で、私が求めていた条件をしっかり満たしてくれました。
とくに次の点が、購入の決め手に。
こんなクローゼットを探している方には、とてもおすすめです。
部屋の雰囲気を変えたい方、収納に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
👇私が実際に使っている棚付きハンガーラックの販売ページはこちらです
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
使用感には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり

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