
※本画像は生成AIツールを用いて作成したイメージです
家具を買い替えて快適に過ごしていましたが、オットマンがあったら便利そうと思うように。
でも、使うのは「たまに」なのに、家具を増やして部屋が狭くなるのは正直ためらう。
そんなふうに思っていた40代の私が選んだのが、LAKOLE(ラコレ)のストレージスツールでした。
収納にもなる、椅子にもなる、オットマンにも使える。
便利そうだけど、「実際どうなの?」と半信半疑で購入。
結果から言うと、想像以上に“ちょうどいい”家具でした。
使わないときはコンパクトに収納できて、必要なときだけ出せる。
その気軽さが、今の私の暮らしにはしっくりきています。
この記事では、収納・椅子・オットマンとして実際に使って感じたメリットと、正直に感じた注意点も含めて紹介します。
1.LAKOLEのストレージスツールを選んだ理由
1-1 オットマンが欲しいけど、家具は増やしたくなかった
ソファーでくつろぐ時間が増えると、足を伸ばせるオットマンが欲しくなります。
ただ、専用オットマンは重くて場所を取るし、使わない時間のほうが長いのも事実。
「使い道がひとつに限定されるものより、ひとつで何役もこなすものがいい」
そんな条件で探していて目に留まったのが、LAKOLE(ラコレ)のストレージスツールでした。
1-2 「必要なときだけ出せる家具」を探していた
この3点がそろっていたのが決め手です。
女性一人でも運べる重さで、スムーズに組み立てや折りたたみもできました。
なにより、使わないときに片づけておけるのは、掃除もしやすいし部屋のスペースも今まで通り確保できる。
視界に入らない家具は、思っていた以上にストレスがありません。
2.実際に購入したLAKOLEのストレージスツール基本情報
※サイズ・重量・耐荷重はメーカー公表値を参考に記載しています。
| 商品名 | ストレージスツール[モノクロ](W60cm) |
| カラー | アイボリー(52) グレー(15) |
| サイズ(約) | 高さ30×幅60×奥行30cm |
| 耐荷重(約) | 80kg |
| 素材 | MDFポリエステルウレタンフォーム |
購入したのは、横幅60cmの大きめサイズ。
かさばる荷物も入るが大きすぎない収納としてちょうどよく、圧迫感も感じません。
全体が布張りで、太陽の光が当たると少し光沢感が出て、おしゃれさが増すように思います。
フタの上部(座面)はフラットではなくキルティング生地のようなクッション性と縫い目があり、座りやすくインテリアにもなじみやすい落ち着いたデザイン。
耐荷重も日常使いには十分で、補助椅子やオットマン用途なら使いやすいと思います。
組み立て方法と折りたたみ構造
組み立ては工具不要。
本体を開いて中底にシートを入れ、フタを本体にかぶせるだけで完成します。
使わないときは折りたたんだ本体をフタの裏側に入れて、コンパクトに収納。
フタは少し重さを感じますが、本体は軽いので移動も楽で、「出す・しまう」のハードルがとても低いです。
この「常設しない家具」という価値が、暮らしに余白を作ってくれます。
👇私が実際に購入したLAKOLEのストレージスツールはこちら
3.使って分かったメリット|1台4役で想像以上に便利
4つの役割を、それぞれ詳しく説明します。
①オットマンとして使う
私は実際に使っているソファーと組み合わせて、オットマン代わりにしています。
ストレージスツールが、ソファーの座面より8cmほど低いので、
足をのばしてのせても体操すわりのように足を立ててのせても、ちょうど良い高さです。
ソファーとの相性も良く、くつろぎ時間が以前より快適に感じるようになりました。
専用オットマンほどの重さや存在感がないのに、役割はしっかり果たしてくれます。
▶ ソファーの詳しいレビューはこちら
②収納として使う
中はしっかり容量があり、
など、出し入れ頻度の低いものの収納に最適です。
見せたくない物をまとめて隠せるのが便利。

インテリアとして使いやすいデザインも、
嬉しいポイントです。
③椅子として使う
玄関で靴を履くときや、ちょっと腰掛けたいときに活躍します。
来客時の補助椅子としても使えるので、「1脚あると助かる」存在です。
④置き台として使う
テーブルとして使う場合は、お盆などを置いて使うのがおすすめ。

使い道が限定されないのも、
このスツールの強みです。
4.使って分かった気になる点・デメリット
横方向の動きにはやや注意が必要
構造上、横方向に体重をかけると安定感は高くありません。
勢いよく腰掛けたり、座ったまま体を動かしたりする使い方には向いていないように思います。
デメリットを踏まえた上での使い方
私の場合はこの使い方であれば、不安定さはほとんど気になりませんでした。
実際に、中が空の状態と、中にいっぱい荷物を入れた状態を座って比べてみました。
縦にすとんと座るだけであれば、どちらの場合も問題なし。
座ったまま床の上の物をとるように体を前後に動かすと、どちらの場合も多少は揺れますが中に荷物がいっぱい入っている状態のほうが揺れは小さく感じました。

用途を守った使い方であれば、
日常使いでも十分便利だと思います。
5.サイズ違いもある|置く場所・用途で選べる
LAKOLEのストレージスツールは、3サイズあります。
それぞれの詳細を、ご紹介します。
今回購入した大きめサイズが向いている人
という方には、この大きめサイズが扱いやすいです。
レジャーシートやアウトドア用品など、使用頻度が少ないものや季節限定のものをまとめて収納できるのも、ストレージスツールの便利な点。
玄関やリビングに置いておけば、外出するときにさっと取り出しやすいですね。
👉キャンプ・ピクニック・お花見・運動会など、シーズン問わずさまざまなシーンで使える「おしゃれなレジャーシート記事」はこちら
サイズ違いはこんな人におすすめ
- 中間サイズ:玄関、リビング
- 小さめサイズ:省スペース重視、玄関、リビング、ベッドサイド
使う場所が決まっている人ほど、サイズ選びが重要になります。
※サイズ・重量・耐荷重はメーカー公表値を参考に記載しています。
| 大きめサイズ | 中間サイズ | 小さめサイズ | |
| 商品名 | ストレージスツール [モノクロ](W60cm) | ストレージスツール [モノクロ](W48cm) | ストレージスツール [スクエア] |
| カラー | アイボリー(52) グレー(15) | アイボリー(52) グレー(15) | ネイビー(88) グリーン(70) アイボリー(52) グレー(15) |
| サイズ(約) (cm) | 高さ30×幅60×奥行30 | 高さ30×幅48×奥行30 | 高さ30×幅30×奥行30 |
| 耐荷重(約) | 80kg | 80kg | 70kg |
| 素材 | MDFポリエステル ウレタンフォーム | MDFポリエステル ウレタンフォーム | MDFポリエステル ウレタンフォーム |
迷った場合は、「多用途で使いたい人」はW60cm、「置き場所が決まっている人」はサイズを絞って選ぶと失敗しにくいと感じました。
模様替えのついでに、「常設しない家具」を取り入れてみませんか?
使うときだけ出せるLAKOLEのストレージスツールは、模様替え派にもぴったりです。
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| ●大きめサイズ |
| ●中間サイズ |
| ●小さめサイズ |
6.口コミ・評判をチェック
良い口コミ
という声が多く、使い勝手の良さは共通評価です。
気になる口コミ
臭いに関しては、個体差があるように感じました。
顔を近づければ木材のようなにおいはしますが、私は全く気にならなかったです。
7.まとめ|“常設しない家具”としてちょうどいい
LAKOLEのストレージスツールは、
という、暮らしにちょうどいい距離感の家具でした。
家具を増やしたくないけど、便利さは欲しい。
そんな人におすすめできるアイテムです。
収納もオットマンも、必要なときだけ使えたらちょうどいい。
家具を増やさず、使い勝手だけアップしたい人に。
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| ●大きめサイズ |
| ●中間サイズ |
| ●小さめサイズ |
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
使用感には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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