
※本画像は生成AIツールを用いて作成したイメージです
葉加瀬太郎さんのコンサートには何度か足を運んだことがあり、野外で開催される「葉加瀬太郎 音楽祭」はずっと気になっていました。
2025年は雨予報のため様子を見ていたのですが、2026年は天気予報も良さそう。
さらに藤井フミヤさんが出演される日があり、開催10日前に思い切ってチケットを購入しました。
場所は京都の上賀茂神社。
チケットを購入してから予想気温はどんどん上がり、実際は最高気温31.5℃の夏日。
暑さが苦手で室内で過ごすことの多い私には想像以上に体力と気力が必要で、「持ち物選びひとつで、野外フェスの過ごしやすさは大きく変わる」と実感しました。
せっかく行くなら「暑くて疲れたけど、最高に楽しかった」と、いい思い出にしたいですよね。
この記事では、初めて野外フェスに参加した私が実際に持って行って役立った持ち物や、持って行けば良かったと思ったアイテムをご紹介します。
1.初めての野外フェス参加レポート
「久原本家 茅乃舎presents葉加瀬太郎 音楽祭2026」 京都に参加
私が参加したのは、2026年5月31日に京都・上賀茂神社(加茂別雷神社)で開催された葉加瀬太郎さんの野外音楽祭です。
開場は13時30分、開演は15時。
終演はうろ覚えですが18時30分頃だったと思います。
今回は「葉加瀬太郎音楽祭×オーケストラ」と、野外でのオーケストラに出演者も豪華。
4月に参加した「Iwatani presents葉加瀬太郎オーケストラコンサート2026」の余韻もあり、野外で聞くオーケストラは楽しみでしかありませんでした。
さらに私のお目当ては藤井フミヤさん。
いつか必ず聞きに行きたいと思っていたのです。
お二人の仲の良さには思わず笑ってしまい、演奏が始まると暑さも忘れて聞き入っていました。
チケット購入が直前だったので仕方ないのですが、席は後ろの端っこのブロック。
ステージの中央前方しか見えず、オーケストラ全体を見ることはできませんでした。
3台の大きなモニターが設置されていたのですが、席に座ると一番近くのモニターは見事に木とかぶっていて見えない。
他の2台のモニターは遠くて角度も横からになるので見えず、一番近くのモニターの葉っぱのすき間からたまに見える程度でした。
そうなると最後の頼みは双眼鏡ですが、室内と違って演奏中でも人の往来があるので度々人が視界に入ってきてびっくりします。
ステージもモニターも見えづらい席ではありましたが、音楽やトーク、野外音楽祭の雰囲気は十分に楽しむことができました。
初めての野外フェスは自然の中で音楽を楽しめる特別感があり、普段触れることのない音楽にも触れることができてとても印象に残る一日になりました。
5月末でも真夏のような暑さだった
当日は曇りのち晴れ予報で雲が多くどんよりとした空模様でしたが、いつのまにか晴れてきて日差しも強くかなりの暑さでした。
最高気温は31.5℃。
後ろの端っこのブロックは途中から陰になってきて、過ごしやすくなってきました。
葉加瀬太郎さんはじめ出演者のみなさんのいるステージは、ずっと日差しとライトがあたっていて心配になってくるほど暑そうでした。
5月でも暑いとは思っていましたが、実際は想像以上に暑く日差し対策と暑さ対策が欠かせません。
2.野外フェス女子の持ち物チェックリスト
当日持参した主な持ち物はこちらです。
初めての野外フェスでも、このあたりを準備しておくことで私自身はかなり快適に過ごせました。
荷物が多くそれなりに重くなりますので、サコッシュなどを使用して頻繁に使う物を分けて持って行くと便利です。
当日持参した主な持ち物を、それぞれ詳しく紹介していきます。
3.野外フェスで実際に持って行って良かった持ち物
自分に合った持ち物を用意して、快適に楽しく過ごしてください。
※会場内への持ち込みに関してはイベントによって異なりますので、事前に確認が必要です
3-1 日差し対策グッズ
特に役立ったアイテム
- ハット
- アームカバー
- タオル
ハットとアームカバーは、日傘・雨傘が使用禁止のため必須でした。
帽子はキャップしか持っていなかったため、耳など顔全体がおおえるハットを購入することに。
つばが広いハットを選びましたが、首の後ろが多少はあいてしまうため、途中からタオルを首にかけて日差しを防いでいました。
▶ 「傘屋が作ったかぶる日傘」UVカット接触冷感つば広ハット(実際に使用したハット)の販売ページはこちら
私はベージュを購入しました。
実際の色は白っぽいベージュで服に合わせやすく、大人っぽいデザインなのも気に入りました。
3-2 暑さ対策グッズ
暑さ対策として持参して良かったアイテム
- ハンディファン
- ビオレ冷タオル
- アベンヌウォーター
特にハンディファンは想像以上に活躍しました。
身体に風を当てているだけで、暑さによる不快感がやわらいだように感じました。
ファンが回る音が気になるときがあったので、付けたり消したりしていましたが持って行って良かったアイテムです。
また、首元を冷やせる冷タオルも快適で便利でした。
繰り返し使えるものも検討しましたが、普段使用しないため使い捨てタイプを使用することに。
▶ 実際に使用した冷タオルの販売ページはこちら
さらに暑さが気になった時はアベンヌウオーターを顔や腕にスプレーしてリフレッシュ。
アベンヌウオーターは普段のスキンケアだけでなく、暑い日の屋外イベントでも使いやすいと感じました。
▶ アベンヌウオーターのレビューはこちら
3-3 水分補給グッズ
今回特に重要だったのが飲み物です。
- 凍らせたペットボトル
- 冷たい飲料
凍らせたペットボトルの水を、ペットボトルカバーに入れて家から持参しました。
お腹が冷えすぎるのは心配だったので、飲むのは冷たい水にして凍らせた水は冷たい水が無くなってから飲むか体を冷やす用にと思っていました。
開演前には現地で購入したノンアルコールビールを飲んで気分を上げて、開演中は冷えた水とお茶で十分でした。
凍らせて持って行ったペットボトルは、終演近くまで冷たさが残っていたので帰りの道中に飲むことができました。
冷たい飲料は現地でも購入できますが、売り切れや行列の可能性もあるため、飲み慣れた飲み物を持参するのがおすすめです。
混雑する前に自動販売機で1本お茶を買ったので、長蛇の列に並ぶこともありませんでした。
3-4 軽食
意外と必要なのが軽食でした。
- 飴
- ようかん
- 饅頭
飴とようかんは家から持参しました。饅頭は「葵家 やきもち総本舗」のやきもちを友達のおすすめもあり京都駅で単品購入しました。
食べ物は必要ないかと思っていましたが、長時間の屋外なので水分だけではなく塩分と糖分が必要でした。
食べやすいように個包装の物を選ぶのがポイントです。
ようかんは手が汚れないように包装の中央を押すと中身が出てくるものを購入しました。
屋外でも食べやすく、味も美味しかったです。
楽しい時間ですが暑さとなれない屋外で身体は疲れていたようで、甘いものを食べてひと休みすると気分転換にもなりました。
現地でもおいしそうな食べ物や飲み物が、いろいろ販売されています。
京都駅でお昼ご飯を食べてから会場に向かったため、満腹と暑さで現地でのフードは購入できず残念でした。

次回は現地でのフード販売を購入して食べたいと思います。
▶ 実際に持参した飴とようかんの販売ページはこちら
▶ 実際に購入した饅頭は、京都駅のお土産屋さんで単品やお土産用として販売されていました。
上賀茂神社前の実店舗は、上賀茂名物とあってかなりの行列でした。
調べてみると、京都市のふるさと納税品になっているようです。
3-5 快適に過ごすためのグッズ
快適さを大きく左右したアイテム
- 折りたたみクッション
- レジャーシート
会場の椅子は折りたたみ式のパイプ椅子だったため、長時間座るとお尻が痛くなります。
クッションがあるだけでかなり違いました。
またレジャーシートは開演前の日陰で休憩する時に便利だっただけでなく、開演中も足元に敷いて荷物置きとして活躍しました。
さらに、レジャーシートがあることで靴を脱いで座ることができて、長時間座る場面でも快適に過ごしやすく感じました。
レジャーシートを椅子2個分の長さにしてひくことで、隣の席の友人と一緒に使えてとても喜んでくれました。
以前レビューしたレジャーシートも、このような屋外イベントで活躍するアイテムです。
しかし、持ち運びには便利ですが荷物量は増えるため、会場から住まいが近い方や、車移動の方には便利だと思います。
今回私は交通機関での移動でしたので、少しでも荷物を減らすために薄くてコンパクトに折りたためるレジャーシートにしました。
折りたたみクッションもレジャーシートも、百均で購入することができました。
野外フェスが終わったら、普段使わないハット・折りたたみクッション・レジャーシートは洗ったり拭いたりして保管しておきましょう。
使わなかったレインコートも一緒にストレージスツールに入れておくと、次回使うときもまとめて入っていて探す手間がなくて便利です。
▶LAKOLE(ストレージスツール)のレビューはこちら
3-6 荷物管理グッズ
荷物管理で便利だったアイテム
- サコッシュ
- ミニ財布
スマホやチケット、ハンカチなど頻繁に使う物はサコッシュへ。
お手洗いに行くときは会場から出るので、再入場の時にチケットが必要でした。
財布は万が一の紛失に備えて2個に分けて、会場内では必要最低限の現金だけを入れたミニ財布を使用しました。
今回参加した「久原本家 茅乃舎presents葉加瀬太郎 音楽祭2026」 京都では、現金のみのレジとキャッシュレスレジと両方ありました。
どちらのレジにも行けるようにしておくと、並ぶ時間が少なくなるかもしれません。
※支払方法はイベントによって異なりますので、事前に確認が必要です
荷物が多くなる野外フェスでは、貴重品を分けて管理できると安心感があります。
大きなバッグを何度も開け閉めする必要がありません。
今回は友人と参加したため、お手洗いを交代でいくことでサコッシュだけで行けてとても便利でした。
サコッシュとミニ財布は野外フェス用に購入しましたが、普段のお出掛けにも便利です。
▶ 実際に使用したサコッシュとミニ財布の販売ページはこちら
私が使用しているカラーは、サコッシュは「グレー12」でシルバーに近い色、ミニ財布は「シルバー12」です。
4.持って行けば良かったと思ったもの
次回参加するときには、検討しようと思ったものをご紹介します。
4-1 UVカットパーカー
今回最も「持ってくれば良かった」と思ったのがUVカットパーカーです。
ハットだけでは首がカバーしきれず、タオルで代用していました。
一緒に参加した友人はパーカーを着用していて、首と腕を同時にカバーできているしタオルをかけているより動きやすそう。
ただし黒色だったため暑いと言っていました。
もし購入するなら白やベージュなどの明るい色の方が、個人的には過ごしやすそうだと感じました。

次回参加する時は、パーカーをかぶった上にハットをかぶろうと思います。
4-2 ストールや手ぬぐい
首をタオルでおおっていましたが、風通しを重視するなら、
- 手ぬぐい
- ストール
も良さそうだと感じました。
実際にストールをかぶっている方がいて、パーカーやタオルより涼しそうに見えました。
状況によって使い分けると快適さが変わりそうです。
5.野外フェス初心者が事前に確認したいこと5つ
野外フェスは会場ごとにルールや設備が異なるため、持ち物だけでなく事前確認も重要です。
初めて参加する方は、当日慌てないようにチェックしておきましょう。
私自身も今回初めて参加するにあたり、「何を持って行けばいいのか」だけではなく、「会場で困らないためには何を確認しておくべきか」を事前に調べました。
実際に参加してみて、特に確認しておいて良かったと感じたポイントをご紹介します。
5-1 天気予報と気温は必ずチェック
野外フェスでは、天気や気温によって必要な持ち物が大きく変わります。
今回参加した日は曇り予報でしたが、実際には晴れ間も多く、最高気温は30℃を超える暑さになりました。
そのため、
- 帽子
- アームカバー
- ハンディファン
- 冷感タオル
- 飲み物
などの暑さ対策グッズがとても役立ちました。
一方で、天気予報が晴れでも突然雨が降ることもあるため、折りたたみ傘やレインコートがあると心強いです。
5-2 会場ルールと持ち込み可能な物
野外フェスによっては、持ち込みできる物や禁止事項が決められています。
例えば、
- レジャーシートのサイズ制限
- 日傘・雨傘の使用可否
- カメラ撮影の可否
- 飲食物の持ち込みルール
- ゴミの持ち帰りルール
事前に公式サイトで確認しておくと、当日になって「持ってきたのに使えない」ということを防げます。
5-3 座席の種類を確認して持ち物を選ぶ
野外フェスは会場によって座席環境が異なります。
今回参加した上賀茂神社の会場では折りたたみ椅子が設置されていましたが、長時間座るとお尻が痛くなりやすいため、折りたたみクッションを持参して正解でした。
また、開演前や休憩中にはレジャーシートが活躍しました。
会場によっては芝生席や自由席の場合もあるため、
- クッション
- レジャーシート
- ブランケット
- 折りたたみ椅子
など、座る環境に合わせて準備しておくと快適に過ごせます。
5-4 飲み物やフード販売の有無
会場内や周辺にフードエリアや自動販売機があっても、混雑状況によっては長時間並ぶことがあります。
飲み物は現地購入できましたが、好みの銘柄がなかったため、普段飲み慣れている水を持参しておいて良かったと感じました。
特に暑い時期は、
- 飲み物
- 塩分補給できるお菓子
- 糖分補給できる軽食
を少し持参しておくと安心です。
5-5 帰りの交通手段
野外フェスは終演後に一斉に人が移動するため、駅やバス停が混雑しやすくなります。
特に初めて行く会場では、
- 最寄り駅までのルート
- 所要時間
- バスの有無
- 終電時間
などを事前に確認しておくと、混雑状況によっていくつかの選択肢から選ぶことができます。
事前にルートを調べておきましたが、臨時バスが多めに出ているとのことで並びました。
しかし、通常の路線バスに案内されて、座れずに長時間立って移動することに。
バス停の間隔が狭く停車するたびに人が増えて、おしくらまんじゅう状態。
並んでいた順番をとばしてもらって臨時バスを待つか、30分ほど歩いてでも地下鉄移動にしたほうがもう少しスムーズに移動できたかもしれません。
こればかりは、当日の運と何度か参加して自分に合った移動方法を見つけるしかないと思いました。
初めての野外フェスは分からないことも多いですが、事前に少し準備しておくだけで快適さが大きく変わります。
実際に参加して感じたのは、「必要な物を事前に把握しておくこと」が大切だということでした。
持ち物と合わせて会場情報もしっかり確認しておくと、当日をより楽しめると思います。
6.まとめ
初めて参加した野外フェスでしたが、持ち物の準備によって、野外フェスでの過ごしやすさが変わると感じました。
特に役立ったアイテム
- ハット
- アームカバー
- サコッシュ
- ミニ財布
- ハンディファン
- レジャーシート
- 折りたたみクッション
5月末でも予想以上に暑かった今回の野外フェス。
日差し対策や荷物管理に役立ったアイテムは、事前に準備しておいて本当に良かったと感じました。
野外フェスは会場によってルールや持ち込み可能な物が異なり、天候や会場環境によって必要な持ち物も変わります。
参加前には公式サイトで開催情報や注意事項の最新情報を必ず確認しておきましょう。
自分に合うアイテムを準備して、楽しい時間を快適に過ごし良い思い出にしてください。
👇今回紹介した商品をもう一度見てみる
●飴
●ようかん
●上賀茂神社名物 「葵家 やきもち総本舗」のやきもち 京都市のふるさと納税品
宿泊を兼ねていく場合は、スーツケースとキャリーオンバッグがあると便利だと思います。
宿泊用の荷物はスーツケースに。帰りはお土産も入れられます。
宿泊場所によってはチェックイン前に荷物を預かってもらえるので、個人的には鍵付きのスーツケースがお気に入りです。
会場に持って行く荷物は、カバンとしても使えるキャリーオンバッグに。
スーツケースを預けてからは、キャリーオンバッグだけで身軽に動くことができます。
荷物が多くなった場合は、スマホやチケット、ハンカチなど頻繁に使う物はサコッシュに入れて分けると便利です。
▶スーツケースのレビューはこちら
▶キャリーオンバッグのレビューはこちら
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
使用感には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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