
奥行きが深い座面のソファーでくつろぐとき、浅く座ると背もたれが遠く「背中が安定しにくい…」と感じることはありませんか?
私もまさにそのタイプで、ソファー自体は気に入っているのに、背中が安定せず体勢を変えることができないのが悩みでした。
そこで使い始めたのが、幅55×長さ59cmの大きめクッション。
ソファーで浅く座るときに背中全体を支えてくれる絶妙な大きさで、姿勢がとても安定しました。
一度使うと、小さめクッションには戻れないほど快適です。
ただ、私が使っているクッションは現在販売されておらず、ネットでも売り切れの状態。
そこで今回は、55×59cmという「背中を支えるのに最適なサイズ」に焦点を当てて、
の3本構成でまとめました。
「背もたれとして使える大きめクッションが欲しい」 という方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 55×59cmクッションを選んだ理由とレビュー
小さなクッションは姿勢がキープしにくい
私が使っている一人掛け用ソファーは、奥行きが深くゆったり座れるのが魅力なのですが、浅く座ると背もたれが遠く「背中が安定しにくい…」と感じることがありました。
よくある40〜45cmほどのクッションでは、
という状態に。
55×59cmは“背中全体を支える絶妙サイズ”
そこで出番なのが 55×59cmクッション。
いわゆる座布団サイズですが、ソファーの背もたれとして使うと驚くほどちょうど良いバランスです。
ソファー記事で触れた「座り方によってはクッションが必要」という悩みも、このサイズを使うようになってから気にならなくなりました。

比較的お手頃な価格で買い足しやすい点も魅力です。
🔗 一人用ソファーのレビューはこちら
2. 55×59cmクッション紹介|中材比較(フェザー/東レ綿/テイジン綿 など)
同じ55×59cmでも、中材によって座り心地は大きく変わります。
ここでは おすすめクッション4種類 を特徴と一緒にまとめました。
2-1 フェザークッション(羽根100%)
ふわっと沈み込む柔らかさが魅力で、背中に沿うようにフィットします。
ソファーでゆっくり過ごしたい方にぴったりです。
さらに柔らかいタイプが好きな方
→ 同シリーズの厚み約22〜23cmの「ダウン50%、フェザー50%」モデルもあり
2-2 東レFT綿(ポリエステル系)
注文後に中綿を吹き込み、真空圧縮せずにふかふかな状態で届くのが魅力。
背中をしっかり支えたい方に。
2-3 テイジン綿(ポリエステル)
洗えて清潔に保ちやすいのが最大の魅力。
洗濯機が洗えるので、洗う頻度が多い方に最適。
2-4 ウレタン入りクッション
座布団としても使える固めタイプ。しっかり体を支えます。
固めのクッションを探している方に。
3. 55×59cmクッションカバーの選び方
店舗では取り扱いが少ない理由
55×59cmは「座布団サイズ」として扱われるため、お店に置いていないことが多く、探し始めた頃はかなり苦戦しました。
通販サイトでは座布団に合う和風デザインが多い
通販サイトでも落ち着いた和柄が多く、
おしゃれな北欧柄・無地・シンプルなデザインはすぐ売り切れがち。

季節が変わる少し前が買いやすいタイミングです。
季節ごとにカバーを替えるメリット
私は薄手(コットン)+厚手(起毛)の2枚を使い分けています。
洗い替え用にもう1枚あってもいいと考えているところです。
- 春夏:コットン・麻・薄手生地 → 蒸れにくく快適
- 秋冬:起毛・フランネル・厚手生地 → 暖かくて肌触りがよい
- 通年:綿混の薄手ツイル・先染め生地 → 洗濯しやすく便利
季節で気分も変わるので、模様替え感覚で楽しめます。
4. 55×59cmクッションカバー紹介(おしゃれ・季節別)
ここからは、実際に購入したものを含めて 季節別におすすめカバー をまとめます。
※すべてオールシーズン使用可能なカバーです。
4-1 春夏:コットン・麻・薄手生地 → 蒸れにくく快適
●シビラ スクエアクッションカバー パターン(綿100%)
コットン100%のさらりとした質感で、春夏シーズンでも肌に張りつきにくいカバーです。
シビラらしい落ち着いた色柄は、座布団サイズでもおしゃれに見えるのが魅力。
※カバーとヌードクッションのセット商品もあり
(中材はスモールフェザー100%、外側は綿100%、日本製)
●シビラ スクエアクッションカバー プレーン
同シリーズの無地タイプ(コットン生地/パイル生地)もあります。
4-2 秋冬:起毛・フランネル・厚手生地 → 暖かくて肌触りがよい
●あったか起毛座布団カバー(筆者購入品)
実際に私が使っている、白地にダブル格子の起毛カバーです。
ふわふわなのに毛足は短めで、暑苦しさを感じず、しっとりとした肌触り。
※柄により、起毛の毛足の長さが若干異なります
寒い季節はもちろん、エアコンの効いた部屋ならオールシーズン使えます。
「シンプルだけど地味すぎないデザインが欲しい」という方にもおすすめです。

私は秋冬用として使っていますが、オールシーズン使える商品です。
●起毛無地座布団カバー
よりシンプルで大人っぽい無地デザイン。
ふっくら柔らかい起毛生地で、温かさと落ち着いた雰囲気があります。
4-3 通年:綿混の薄手ツイルや先染め生地 → 洗濯しやすく使いやすい
●綿混薄手ツイル座布団カバー
やわらかく、なめらかで手触りの良いツイル生地。
薄手で乾きやすいので、洗い替えとして1枚持っておくと便利。
●インド綿100%座布団カバー
さらさらとしたインド綿の爽やかな肌触りが特徴。
先染めならではの自然な風合いが魅力で、季節問わず長く使えます。
5. まとめ|ソファーの背もたれに悩む人は55×59cmクッション一択です
奥行きが深いソファーを使っていると、「浅く座ると背もたれが遠く、背中が安定しにくい…」という悩みはつきものです。
そんなときに活躍してくれるのが、背中全体をしっかり支えてくれる55×59cmクッション。
一人用ソファーの座り心地が大きく変わります。
季節に合わせてカバーを替えれば、部屋の雰囲気もガラッと変わります。
ソファー時間を快適にしたい方は、ぜひ一度「55×59cmクッション」を試してみてくださいね。
気になる商品は、👇から詳細を確認できます。
おしゃれなカバーと合わせて、ぜひチェックしてみてください。
👇今回紹介した「55×59cmクッション(ヌードクッション)」の販売ページはこちら
| ●フェザークッション(羽根100%) ふわっと沈み込む柔らかさが魅力で、背中に沿うようにフィットします。 |
| ●フェザークッション ※さらに柔らかいタイプが好きな方 上記と同シリーズの厚み約22〜23cmの「ダウン50%、フェザー50%」モデル |
| ●東レFT綿(ポリエステル系) 注文後に中綿を吹き込み、真空圧縮せずにふかふかな状態で届くのが魅力。 |
| ●テイジン綿(ポリエステル) 洗えて清潔に保ちやすいのが最大の魅力。 |
| ●ウレタン入りクッション 座布団としても使える固めタイプ。しっかり体を支えます。 |
👇記事内で紹介した55×59cmクッションカバー一覧はこちら
| ●シビラ スクエアクッションカバー パターン(綿100%) コットン100%のさらりとした質感で、春夏シーズンでも肌に張りつきにくいカバーです。 ※カバーとヌードクッションのセット商品もあり |
| ●シビラ スクエアクッションカバー プレーン 上記と同シリーズの無地タイプ(コットン生地/パイル生地)もあります。 ※カバーとヌードクッションのセット商品もあり |
| ●あったか起毛座布団カバー(筆者購入品) ふわふわなのに毛足は短めで、暑苦しさを感じず、しっとりとした肌触り。 ※柄により、起毛の毛足の長さが若干異なります |
| ●起毛無地座布団カバー よりシンプルで大人っぽい無地デザイン。 ふっくら柔らかい起毛生地で、温かさと落ち着いた雰囲気があります。 |
| ●綿混薄手ツイル座布団カバー やわらかく、なめらかで手触りの良いツイル生地。 薄手で乾きやすいので、洗い替えとして1枚持っておくと便利。 |
| ●インド綿100%座布団カバー さらさらとしたインド綿の爽やかな肌触りが特徴。 |
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
使用感には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり













