
小型のクーラーボックスは「1つあれば十分」と思っていたのですが、
使用目的が変わるにつれてソフトタイプだけでは容量が足りなくなり、
保冷力も物足りなくなってきました。
とはいえ、ハードタイプは出番が限られるため
「置き場所がもったいないかも…」と悩んでいた時期もありました。
最終的に、軽くて扱いやすいソフトタイプに加え、保冷力の高いハードタイプの購入を決断。
結果として、想像以上に使い勝手が良く、
「ソフト+ハードの2個持ち」が私の使い方にはとても合っていました。
また、クーラーボックスは「夏に使うもの」というイメージが強いですが、
意外と秋冬も出番があります。
暖房で室内や車内が暖かくなるため、
冷やしたいものを一時保存するときに便利なのです。
この記事では、私が実際に使っている
ソフトタイプ(ロゴスM 15L)とハードタイプ(SANKA 17L)
のクーラーボックスを比較しながら、
用途別の選び方・2個使いのメリット・一緒に使うと便利なアイテムまでまとめています。

クーラーボックス選びに迷っている方は、
ぜひ参考にしてみてください。
※本記事は個人の体験・感想をもとにしたレビューです。
使用環境や条件により感じ方は異なります。
1.用途別の最適なクーラーボックスの選び方
よくある「どれが自分に合うの?」という悩みを用途別に整理しました。
ひとつのクーラーボックスですべてをまかなうのは意外と難しく、
飲み物用・食材用・短時間用など、用途ごとに分けたほうが使いやすいと感じています。
2.ソフトタイプ(ロゴス)レビュー
ロゴスのソフトクーラーは、
M(15L)/L(25L)/XL(37L)の3サイズ展開。
私はM(15L)カモフラを使用しています。
現在カモフラ(迷彩柄)は販売終了しているようなので、
おしゃれでかわいいブルーストライプ柄を紹介します。
👇私が使っているロゴスのソフトクーラーボックスはこちら(柄違い)
2-1 商品の基本情報
商品名:ロゴス 氷点下パック抗菌・デザインクーラー(ブルーストライプ)
性能/特長
・10mm厚の断熱材を使用し優れた保冷力が特徴のソフトクーラー
・熱を逃がさない断熱材をジッパーの裏面に配置(冷気の流出を防ぐ)
・簡単に折りたためるスリム収納
主素材:ポリエステル、EPE、PEVA、PP
| 総重量(約) | M: 600g L: 900g XL: 1.1kg |
| サイズ(約) | M:幅30×奥行22.5×高さ28cm L:幅36×奥行28.5×高さ33cm XL:幅42×奥行29×高さ36cm |
| 内寸(約) | M:幅28×奥行20.5×深さ25cm L:幅34×奥行26.5×深さ30cm XL:幅39×奥行27×深さ33cm |
| 収納サイズ(約) | M:縦28×横31×厚さ8cm L:縦34×横37×厚さ8cm XL:縦36×横43×厚さ9cm |
| 容量(約) | M: 15L L: 25L XL: 37L |
| 用途 | M:普段使い・買い物に最適 L:アウトドアやまとめ買いに XL:家族イベント向け |
数字を見ると難しそうに感じますが、実際に使ってみると
「普段使いにちょうどいいサイズ感」だと感じました。
2-2 実際に使って感じたメリット

子どもでも扱いやすい軽さと形状で、
率先して荷物を運んでくれました。
2-3 実際に使って感じたデメリット
15Lより大きいサイズの、ハードタイプが必要になりました。
あくまで生活用品のため、
使用条件に左右される点は理解したうえで使う必要があります。
2-4 口コミ(まとめ)
- 軽くて普段使いにちょうど良い
- デザインが可愛い
- 畳めて収納に困らない
- 半日冷たいままで満足
- 長時間保冷は弱め、との声も
総じて「日常使い」に最適なソフトタイプです。
3.ハードタイプ(SANKA)レビュー
SANKAのクーラーボックスは、
9L/17L/24L の3サイズ展開。
私は 17L(ホワイト/イエロー) を使用しています。
👇私が使っているSANKAのハードクーラーボックスはこちら
3-1 商品の基本情報
商品名:サンカ べリアスクーラー
性能/特長
・高性能断熱材使用で長い保冷時間が特徴
・ワンプッシュ開閉
・フタがはずせてお手入れ簡単
・ショルダーベルト付き
材質:
蓋・本体・ハンドル・バックル・ベルト/ポリプロピレン
蓋パッキン/発砲ポリエチレン
断熱材/発砲スチロール
製造:日本製
| 製品重量(約) | 9L:1.54kg 17L:2.39kg 24L:3kg |
| 製品サイズ(約) | 9L:外寸:幅37.5×奥行き27×高さ28.5cm 内寸:(底部)幅26×奥行き16×高さ23cm (上部)幅27×奥行き16.5×高さ23cm 17L:外寸:幅48×奥行き30×高さ32cm 内寸:(底部)幅36×奥行き19×高さ26cm (上部)幅37.5×奥行き21×高さ26cm 24L:外寸:幅59.8×奥行き33.4×高さ32cm 内寸:(底部)幅47.5×奥行21.5×高さ22.5cm (上部)幅48.5×奥行22×高さ22.5cm |
| 収納目安(約) ※収納目安はペットボトル・缶を本体に入れることのできる最大数のため保冷剤が入らないことがございます。 | 9L:・500mlPET(縦置き)…8本 ・350ml缶(横置き)…16本 17L:・500mlPET(縦置き)…15本 ・350ml缶(縦置き)…30本 24L:・500mlPET(縦置き)…21本 ・1.5/2L PET(横置き)…4本 |
| 用途 | 9L:最低限の荷物・冷凍食品向け 17L:日常〜アウトドアまで万能 24L:家族イベント向け |
数字を見ると難しそうに感じますが、実際に使ってみると
「普段使いから日帰り旅行まで幅広く使えるサイズ感」だと感じました。
3-2 実際に使って感じたメリット
室内と車内で6時間ほど使用した際、
飲み物や食材が冷たい状態で保たれているように感じました。
奥行きが多少狭く感じることもありますが、
入れる場所を変えたり向きを変えたりなど工夫すれば問題なし。
「一日中完全に冷たいまま」という感覚ではありませんが、
日帰りレジャーや買い物用途であれば、使いやすいと感じています。
ピクニック・お花見・公園・テーマパークなどの日帰りレジャーでは、座れる場所も意外と重要です。
クーラーボックスと一緒にレジャーシートを用意しておくと、飲み物やお弁当を置いて食べることもできます。
荷物も一緒に置けるし、寝ころがって過ごすのも気持ちがよいものです。
👉「レジャーシート記事」はこちら
3-3 実際に使って感じたデメリット
容量がある分、
中身を入れすぎると重さを感じやすいため、
用途に応じて中身を調整するのが使いやすいと感じました。
3-4 口コミ(まとめ)
- デザインがかわいくて部屋に置ける
- 片手で開閉できてラク
- 保冷力が高くて満足
- 保冷力が弱い
- すぐに割れたという声も
個体差や使用環境によって保冷の感じ方に差が出るように感じました。
4.ソフトとハードの“2個使い”が便利だった理由
この2個持ちこそ、私の使い方にはとても合っていました。
冷やすものが多いときは、
大きいものはハードクーラーに入れ、
小さいものはソフトクーラーに入れると収まりが良いです。
5.一緒に使うと便利な
「保冷剤」「折りたたみシェルフ&テーブル」
5-1 保冷剤
保冷剤といってもハードタイプからソフトタイプ、長方形や丸形などと種類が多いです。

クーラーボックスの大きさと、
入れる物によって使い分けると
冷たさを保ちやすくなりますよ。
すべてを揃える必要はなく、用途に合わせて1〜2種類あると十分です。
メーカーが高い保冷性能を特徴としていると公表している保冷剤です。
メーカー公式情報では、
「一般的な保冷剤と比較して保冷性能が高いことが実験で確認されている」
といった内容が紹介されています。
※数値や比較データはメーカー独自の試験条件によるものであり、
すべての使用環境で同様の結果を保証するものではありません。
👇クーラーボックスと一緒に使いたい保冷剤一覧はこちら
| ●ロゴス 氷点下パックGT-16℃・ハード600g/900g/1200g メーカーでは、比較的低い温度帯まで冷却できる点を特長として紹介している保冷剤です。 内容物には植物性天然素材を使用しており、品質にもこだわった日本製。 600g 900g 1200g |
| ●ロゴス 倍速凍結・氷点下パック ギャップバー 強力保冷剤「氷点下パックシリーズ」の倍速凍結&隙間に差し込みやすいスティックタイプ。 スリムな形状なので、ドリンクボトルや食材のすき間に差し込んで冷やすのに便利。 小さなクーラーボックスやトート型のクーラーバッグには横置きで敷いて保冷効果を持続できます。 |
| ●ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM/L/XL メーカー公式情報では、従来品と比べて凍結にかかる時間が短縮された設計とされています。 内容物には植物性天然素材を使用しており、品質にもこだわった日本製。 M L XL |
| ●ロゴス 倍速凍結・氷点下パック コンパクト(2pcs) 小型クーラーでの使用にぴったりサイズ! 2個入りセットで、直径約6.3cm。小型クーラーにぴったりなので、飲み物やお弁当などの保存に最適です。 |
5-2 折りたたみシェルフ&テーブル
VARIOUS SHELF&TABLE(ベリアス シェルフ&テーブル)は、
アウトドアにもインテリアにも使える一台二役の便利なアイテムです。
👇室内・アウトドアで使えるシェルフ&テーブルはこちら
| 商品名 | VARIOUS SHELF&TABLE ( ベリアス シェルフ&テーブル ) |
| 製品外寸(約) | 【使用時】幅62.5×奥行35×高さ22.5cm 【収納時】幅60×奥行35×高さ4cm |
| 製品重量(約) | 本体:1880g 天板:690g |
| 総耐荷重(約) | 30kg |
| セット内容 | 本体×1台、ゴムバンド×2本、 天板×1枚、収納バッグ×1個 |
| 材質 | 本体:スチール(黒色焼付塗装) ゴムバンド:天然ゴム、ポリプロピレン 天板:アルミニウム、ポリエチレン |
| 製造 | ベトナム製 |

私は室内使用ですが、
屋外使用をする場合は直接地面に置きたくないので
あると便利だと感じました。
本体の台数が異なる、2個セットと4個セットもあります。
👇シェルフ&テーブル(2個セット)
👇シェルフ&テーブル(4個セット)
6.こんな方には「ソフト+ハードの2個持ち」がおすすめ
ここまで読んで、「自分にはどちらが合うのか」と迷っている方もいるかもしれません。
実際に使ってみて感じたのは、
用途が少しでも違うなら、クーラーボックスは1個では足りないということでした。
こうした条件にひとつでも当てはまるなら、
ソフトとハードを使い分ける2個持ちは、
想像以上に快適で無駄のない選択になると思います。
7.まとめ|小型でおしゃれなクーラーボックスならこの2つ
- ソフトは軽く、普段の買い物に最適
- ハードはおしゃれで保冷力が高く、インテリア性もある
- 用途が違うので 1個では足りない
- 最終的には ソフト+ハードの2個持ちがかなり快適に使えている
小型で扱いやすく、デザインもかわいい。
「普段の買い物〜日帰り旅行まで幅広く使える2つ」として、
ソフトタイプ(ロゴスM 15L)とハードタイプ(SANKA 17L)は
とても相性の良い組み合わせです。
クーラーボックス選びに迷っている方は、
まずは使いやすい小型サイズから試してみるのがおすすめです。
👇普段使いにちょうどいいロゴスのソフトクーラーを見てみる
👇小型で保冷力の高いSANKAのハードクーラーをチェックする
👉クーラーボックスと一緒に使いたい保冷剤一覧はこちら
👇室内・アウトドアで使えるシェルフ&テーブルを確認する(本体台数:1台/2台/4台)
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
使用感には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり















