
※本画像は生成AIツールを用いて作成したイメージです
保育園の運動会。
大人になってから初めて参加する学校行事に、「どこに座る?」「椅子は必要?」と、思った以上に悩みました。
椅子があれば楽そう。
でも実際は、
・荷物を置く場所
・お弁当やおやつを食べるスペース
・子どもが座ったり寝たりする場所
を考えると、レジャーシートが必要な場面が意外と多いことに気づきます。
実際に運動会で使ってみて「役に立った」と感じたレジャーシートがありました。
一方で、今は収納袋付き・厚手・防水など、さらに進化したモデルも増えています。
この記事では、
実際に運動会で使って良かった1枚と、
今から選ぶなら候補にしたい進化系レジャーシートをあわせて紹介します。
1.運動会・学校行事で「レジャーシートは必要?」と悩んだ理由
誘ってもらい、見に行くことになった運動会。
普段の生活でレジャーシートを使う機会がないので、できるだけ最低限で済ませたいと思っていました。
椅子があれば十分だと思っていた
運動会といえば折りたたみ椅子、というイメージがありました。
何といっても座ったり立ったりするのが、レジャーシートより楽ですよね。
そして、地面から高くなる分、砂ぼこりをかぶる量も減る気がします。
実際の運動会で分かった、椅子だけでは足りない場面
ところが当日、想像と違ったのが現実です。
- 荷物を置く場所がない
- お弁当やおやつが食べにくい
- 小さな子どもは椅子に座れない、寝られない
念のために、レジャーシートを持って行って良かったです。
結果的に、
「椅子+レジャーシート併用が現実的」という結論に落ち着きました。
2.実際に購入して使っているレジャーシート基本情報
※サイズ・重量・耐荷重はメーカー公表値を参考に記載しています。
| 商品名 | レジャーシート |
| カラー | ネイビーイエローチェック トリコロールチェック レッドアクアチェック |
| 素材 | 表面:アクリル 裏面:EPE |
| サイズ(約) | 130cmx150cm(広げた状態)4~5人用 Φ13cm×32cm(収納時) |
| 重さ(約) | 420g |
※多少のサイズ誤差がある場合がございます
キャンプ・ピクニック・お花見・運動会など、シーズン問わずさまざまなシーンで使えるおしゃれなレジャーシート。
表面はアクリル素材の平織生地で、心地よくやわらかでやさしい肌触り。
裏面は防水素材EPEで、使用後の汚れも拭き取りやすかったです。
生地は適度な厚みがあるので、長く座っていても疲れにくいと感じました。
使わないときは、くるっと丸めてマジックテープでとめればコンパクトに収納できます。
ショルダーベルト付きで持ち運びも便利。
ベルトはフックで脱着できて、ショルダーの長さも調整できます。
👇私が実際に購入したレジャーシートはこちら
3.使って分かったメリット|運動会で役立った理由
3-1 レジャーシートがあると、できることが一気に増える
レジャーシートを敷くだけで、
と、「場所を作れる」安心感がありました。
3-2 厚みとクッション性|砂のグラウンドでも私の場合は痛くならなかった
これまでに使用したのは、保育園と小学校の砂のグラウンド。
薄いシートだと地面の凹凸が気になり温度も伝わってきますが、このレジャーシートは、
という点が印象的でした。
長時間座る運動会では、厚みの差が過ごしやすさに直結します。

あまり変わらないと思っていましたが、
座ったときに地面の感触を感じなかったことが印象に残っています。
3-3 椅子との併用で過ごしやすかった
椅子はあると楽ですが、数が足りないこともあります。
そんなとき、レジャーシートがあることで、
という使い方ができました。
3-4 デザインと柄|おしゃれで場所が分かりやすい
使用しているのはマドラスチェック柄。(※現在は別柄展開)
おしゃれな柄なので、
という実用面でのメリットもありました。
運動会では、レジャーシートと一緒にクーラーボックスがあると、飲み物やお弁当の管理が一気に楽になります。
クーラーボックスの種類によっては、机や椅子として使うことも出来て便利です。
▶ クーラーボックスの詳しいレビューはこちら
4.収納・持ち運びやすさも重要だった
4-1 コンパクトに収納できて、子どもでも持てた
このレジャーシートは、
ため、子どもが率先して運んでくれたのが印象的でした。

片手で持てるのも便利ですが、
肩掛けや斜め掛けで両手が空くのが嬉しいポイントです。
4-2 広げやすく、片づけやすい構造
畳んで丸めてある状態なので広げやすく、
片づけるときも折り目に沿って畳んで丸めるだけ。
レジャーシートを広げるのは意外と重くて時間がかかりますが、軽くて扱いやすいので準備も早くできたように思います。
運動会後の疲れた状態でも、畳む作業が少しなので手間に感じませんでした。
運動会や学校行事で「座る場所どうしよう」と悩んでいる方へ。
👇実際に使って助かったレジャーシートを、楽天でチェックしてみてください。
しばらく使う予定がないときは、棚付きハンガーラックの引き出しに入れておくと、出し入れも楽で見た目もすっきりします。
▶ 棚付きハンガーラックの詳しいレビューはこちら
使用頻度が多い方は、LAKOLEのストレージスツールにまとめて収納しておくのがおすすめ。
玄関やリビングに置いておけば、出掛けるときにさっと取り出しやすいです。
▶ LAKOLEストレージスツールの詳しいレビューはこちら
5.使って分かった気になる点|デメリット
気になった点・注意点
ひとつ気になったのは、収納袋が付いていないタイプだったこと。
という点は、人によってはデメリットになるかもしれません。
私は使う頻度が少ないので、ビニール袋に入れてハンガーラックの引き出しに入れています。
ゴミ袋として使っている一般的なビニール袋なので、サイズも合わずしっかり閉められないことも気になっていました。
6.今はここまで進化している|類似品レジャーシート比較
調べてみると、今は収納袋付き・洗濯機OKなど、さらに便利なモデルも増えていました。
運動会だけでなく、ピクニック・キャンプ・公園遊びにも使える1枚。
用途別に選べる進化系レジャーシートを、4商品ご紹介します。
| ●厚手大判レジャーシート(収納袋付きタイプ) 持ち運びや収納のしやすさを重視する人向け。 大人数での運動会やピクニック、お花見やキャンプにも向いています。 本体サイズ(約):展開サイズ:200x200cm/収納サイズ:38x20cm 本体重量(約):1.1kg 素材:三層構造:アクリル布(表面)+スポンジ(内臓)+PEVA防水(裏面) セット内容:レジャーシート本体×1/ショルダーベルト×1/収納袋×1 備考:大人6~8人ゆったり座れるぐらいの大きめサイズ |
| ●フチ自立・ペグ付き・洗濯機OK(収納袋付きタイプ) 虫や砂や草の侵入を防ぎたい人、風対策やお手入れ重視の人に。 公園・キャンプ・お花見・テーマパークなどの長時間利用向けの進化系モデルです。 サイズ(約):展開時:195x195cm/フチ自立時:幅175x奥行175x高さ10cm 畳んだ状態(約):42x23x23cm 厚み(約):2mm 重量(約):1450g 素材:表地:ポリエステル100%/中面:ポリエステル100%/裏地:ポリエステル100% 付属内容:ペグ×4本/収納袋/肩掛けと手持ちができる2wayベルト 備考:5~6人がゆったり座れるぐらいのサイズ/ネットに入れて洗濯機で丸洗い可能 |
| ●サイズが選べるタイプ 家族構成や使う人数に合わせて選びたい人に。 「少人数用」「大人数用」を分けたい場合に便利です。 展開サイズ(約):150x200cm/200x200cm 収納サイズ(約):縦25x横35x厚み10cm/縦25x横40x厚み13cm 重量(約):780g/1,000g 材質:表面:アクリル100%/クッション:ウレタンスポンジ/裏面:防水TPE 備考:大人2~5人向け/大人3~6人向け |
| ●厚手・ふかふか・裏面防水タイプ 地面の冷たさ・硬さが気になる人向け。 長時間座るキャンプや公園利用、運動会やお花見、BBQなどにも向いています。 サイズ(約):200x150cm 畳んだ状態(約):40x28x15cm 厚み(約):3mm 重量(約):925g 素材:表地:ポリエステル100%/中面:ポリウレタン100%/裏地:ポリエチレン100% 備考:5~6人がゆったり座れるぐらいのサイズ/長さ調整可能なショルダー紐付き |
今から買うなら、用途次第で選択肢はかなり広がると感じました。

7.口コミ・評判をチェック
良い口コミに多い声
気になる口コミに多い声
厚手・大判になるほど重さは出やすいため、
「何を重視するか」を決めて選ぶことが大切だと感じます。

レジャーシートは屋外だけではなく、
室内や車内で使用しているといった口コミも多数ありました。
8.まとめ|運動会には「ちょうどいいレジャーシート」が必要だった
実際に運動会に行ってみて感じたのは、椅子+レジャーシート併用が過ごしやすいということです。
厚手・大判のレジャーシートは地面の凹凸と温度を感じにくく、事前に想像していたより、座ったときの不快感は少なく感じました。
大人数で座れて荷物も置ける、椅子ではできないことを助けてくれる存在です。
使って分かったメリット|運動会で役立った理由
使って分かった気になる点|デメリット
ひとつ気になったのは、収納袋が付いていないタイプだったこと。
実際に使って良かった1枚を基準に、
進化系モデルも含めて用途で選ぶのが、後悔しない方法だと思います。
👇今回紹介した商品をもう一度見てみる
| ●厚手大判レジャーシート(収納袋付きタイプ) 持ち運びや収納のしやすさを重視する人向け。 大人数での運動会やピクニック、お花見やキャンプにも向いています。 本体サイズ(約):展開サイズ:200x200cm/収納サイズ:38x20cm 本体重量(約):1.1kg 素材:三層構造:アクリル布(表面)+スポンジ(内臓)+PEVA防水(裏面) セット内容:レジャーシート本体×1/ショルダーベルト×1/収納袋×1 備考:大人6~8人ゆったり座れるぐらいの大きめサイズ |
| ●フチ自立・ペグ付き・洗濯機OK(収納袋付きタイプ) 虫や砂や草の侵入を防ぎたい人、風対策やお手入れ重視の人に。 公園・キャンプ・お花見・テーマパークなどの長時間利用向けの進化系モデルです。 サイズ(約):展開時:195x195cm/フチ自立時:幅175x奥行175x高さ10cm 畳んだ状態(約):42x23x23cm 厚み(約):2mm 重量(約):1450g 素材:表地:ポリエステル100%/中面:ポリエステル100%/裏地:ポリエステル100% 付属内容:ペグ×4本/収納袋/肩掛けと手持ちができる2wayベルト 備考:5~6人がゆったり座れるぐらいのサイズ/ネットに入れて洗濯機で丸洗い可能 |
| ●サイズが選べるタイプ 家族構成や使う人数に合わせて選びたい人に。 「少人数用」「大人数用」を分けたい場合に便利です。 展開サイズ(約):150x200cm/200x200cm 収納サイズ(約):縦25x横35x厚み10cm/縦25x横40x厚み13cm 重量(約):780g/1,000g 材質:表面:アクリル100%/クッション:ウレタンスポンジ/裏面:防水TPE 備考:大人2~5人向け/大人3~6人向け |
| ●厚手・ふかふか・裏面防水タイプ 地面の冷たさ・硬さが気になる人向け。 長時間座るキャンプや公園利用、運動会やお花見、BBQなどにも向いています。 サイズ(約):200x150cm 畳んだ状態(約):40x28x15cm 厚み(約):3mm 重量(約):925g 素材:表地:ポリエステル100%/中面:ポリウレタン100%/裏地:ポリエチレン100% 備考:5~6人がゆったり座れるぐらいのサイズ/長さ調整可能なショルダー紐付き |
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
使用感には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
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おわり
最後までお読みいただき、ありがとうございました。







