
毎朝食べるトーストに、いつものマーガリン。
手軽ではあるけれど、正直なところ少し飽きてきた…そんな時期がありました。
甘い菓子パンも好き。でも、朝食となると重たく感じるときもある。
「少しだけ甘くて、満足感があって、朝やおやつにちょうどいいものはないかな」
と探していたときに目に留まったのが、久世福商店のあんバターでした。
久世福商店といえば和のイメージが強いブランド。
その中で“あんバター”という組み合わせに少し意外性を感じつつ、メディアでも紹介されていたこともあり、試しに購入してみることに。
結果から言うと、想像以上に「大人向け」で、日常にちょうどいい甘さでした。
今回は、実際に購入して食べてみた感想を中心に、久世福商店のあんバターを正直にレビューします。
1.久世福商店のあんバターシリーズ商品一覧
久世福商店では、定番からフレーバー違いまで、あんバターの種類が豊富に揃っています。
ジャムなどとのセット商品も含めて、ご紹介します。
| あんバター (125g/270g) | |
| あまおうの苺あんバター (125g) | |
| 抹茶あんバター (125g) | |
| こしあんバター (120g) | |
| とろけるミルクあんバター (125g) | |
| 北海道大納言小豆の贅沢あんバター (125g) |
| あんバターとあまおうジャムのギフト (あんバター:125g/あまおうジャム:115g) | |
| 至福のパンのお供ギフト(3本入り) (あんバター:125g/パンにぬるきなこ:110g/とろけるミルクあんバター:125g) | |
| 至福のパンのお供ギフト(6本入り) (あまおうジャム:115g/あんバター:125g/パンにぬるくるみ:110g/安納芋ジャム:125g/とろけるミルクあんバター:125g/パンにぬるきなこ:110g) |
※賞味期限は商品により異なる場合がございます。事前にご確認ください。
久世福商店の商品は、全国にある店舗で購入することが可能です。
近くに店舗がない方や、忙しくて買いに行く時間がない方は、オンラインで購入することもできます。
ただし、オンライン購入の場合は、送料がかかるため、
「どうせなら気になる味を一緒に試そう」と、送料対策として複数商品をまとめて注文する方も多いようです。
送料を抑えたい方は、
食事系で使いやすい「混ぜご飯の素」や「なめ茸」とのまとめ買いもおすすめですよ。
2.実際に購入した商品の基本情報
先に結論を言うと、あんバターは
「いつものトーストの味に少し飽きてき人」
「甘い系も好きだけど甘すぎるのは苦手な人」
にちょうどいい商品です。
今回レビューするのは、定番の久世福商店 あんバター(125g)です。
※商品説明・仕様はメーカー公式情報を参考にしています
| 内容量 | 125g |
| 賞味期限 | 製造日より360日(開封前) |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存(開封後要冷蔵) |
北海道産の小豆で作ったあんに、コクのあるバターで風味をプラス。
塩こうじを入れることによって、まろやかでバランスよく仕上げているとのこと。
瓶タイプなので、冷蔵庫に入れておけば必要な分だけ使えるのも便利なポイント。
冷蔵庫で冷えると固まるイメージがありますが、冷えた状態でも塗りやすい柔らかさです。
3.実食レビュー
甘さとバター感の絶妙なバランスが気に入りました。
3-1 トーストとの相性
まずは、いちばんシンプルにトーストに塗って食べてみました。
焼きたてのトーストに、あんバターを薄くのばすだけ。
それだけなのに、いつもの朝食が一気に“ご褒美感”のある一皿に変わります。
あんこはなめらかで口当たりが良く、
バターのコクがほんのり広がる程度なので、重たさは感じません。

冷蔵庫で冷えた状態でも固まっておらず、
必要な分だけ使えました。
3-2 甘すぎない、大人向けの味わい
第一印象は「甘さも感じるが、甘さ控えめで食べやすい」でした。
砂糖の甘さが前に出るタイプではなく、小豆の風味がしっかり感じられます。
そのため、
という方にも向いていると感じました。
3-3 少量で満足できる
カリッと焼いたトーストにあんバターをたっぷり塗ると、贅沢な気分を味わうことができます。
ですが、少しの量でも満足感があるため、「今日はここまで」と塗る量を調整できるのが嬉しいポイント。
結果的に食べ過ぎを防げると感じました。

“罪悪感少なめの甘さ”
という表現がしっくりきます。
👇朝食やおやつに「ちょうどいい甘さ」を取り入れたい方には、
久世福商店のあんバターは日常使いしやすい一品です。
4.あんバターのアレンジ例
トースト以外にも、あんバターは意外と使い道が豊富です。
- バゲット
- ロールパン
- クロワッサン
- 全粒粉パン
パンを焼いてから、あんバターをぬって食べる。
あんバターをパンにぬってから、パンを焼いて食べる。
気分に合わせて、それぞれ違った味わいを楽しんでみて下さい。
シンプルなパンほど、あんバターの良さが引き立ちます。
バターとメープルシロップの代わりにあんバターを添えると、
甘さ控えめで和風寄りの味わいに。
焼いたお餅に少量のあんバターをのせるだけで、
手軽な和スイーツとして楽しめます。
バニラアイスにあんバターを添えると、
冷やしぜんざいのような、ちょっと贅沢なスイーツに。
甘いものが少し欲しいおやつタイムに。
クラッカーやビスケットの塩気とあんバターの甘さがよく合います。
そのまま食べても美味しい、高知県生まれのミレービスケット。
甘さと塩味のある素朴な味わいのミレービスケットと、濃厚な甘さのあんバターは絶妙な組み合わせです。
サクッとしたミレービスケットと、なめらかなあんバターの異なる食感も楽しめるポイント。
👇あんバターと相性の良いビスケットを見てみる。
| ミレービスケット (100g) | |
| ミレービスケット 大容量 (470g) |
5.口コミ・評判をチェック
実際の口コミを見てみると、評価は全体的に高めです。
良い口コミ
気になる口コミ
口コミを見ても、「甘さ控えめ」が評価ポイントでもあり、人によっては好みが分かれる部分でもあるようです。

私は甘さが物足りないときは、
いつもより多くたっぷり塗って食べていますよ。
👇あんバターには大容量の270gがあるので、
すぐ無くなって物足りない方は一度チェックしてみてください。
6.まとめ|日常にちょうどいい“ご褒美あんバター”
久世福商店のあんバターは、
という点で、日常使いしやすい大人向けのスイーツだと感じました。
自分へのちょっとしたご褒美にも、来客用のおもてなしにも使いやすく、
冷蔵庫にひとつあると気分が上がる存在です。
👇甘すぎないあんバターを探している方は、
久世福商店の定番あんバターを一度チェックしてみてください。
| あんバター (125g/270g) | |
| あまおうの苺あんバター (125g) | |
| 抹茶あんバター (125g) | |
| こしあんバター (120g) | |
| とろけるミルクあんバター (125g) | |
| 北海道大納言小豆の贅沢あんバター (125g) |
甘いものだけでなく、食事系の商品も一緒に揃えたい方には、
混ぜるだけで手軽に一品完成する久世福商店の混ぜご飯の素もおすすめです。
日々の食事が少し楽になる、頼れるアイテムとして活躍してくれます。
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
味覚には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり














