
家族3人暮らしで、1回の炊飯は2合が基本。
1合では足りず、かといって2合炊くとどうしても2〜3食分になります。
炊き込みご飯は昔から好きですが、
さらに、具材を入れることで量が増え、結果的に4食分近くになることもあり、
「美味しいけれど、ちょっと面倒」と感じるようになりました。
そんなとき、メディアで紹介されているのを見かけて気になったのが、
久世福商店の「混ぜご飯の素」です。
炊いたご飯に混ぜるだけという手軽さに半信半疑でしたが、想像以上に便利で、満足感のある一品だと感じました。
この記事では、実際に購入して食べてみて感じたことや、デメリットの対策方法まで正直にレビューしていきます。
1.各シリーズの商品一覧
久世福商店の混ぜご飯の素は、調べてみると種類がたくさんありました。
炊き込みご飯の素も含めて、商品をご紹介します。
※炊いたご飯に混ぜるだけ
●味わい豊かな四種のきのこ
※現在売り切れ中、入荷しましたら掲載いたします
●エリンギバター醤油
●ぶなしめじちりめん山椒
※炊いたご飯に混ぜるだけ
●山菜きのこちらし
●生姜きのこ
●野沢菜ちりめん
※お米と一緒に炊くだけ
●きのこ釜飯
久世福商店の商品は、全国にある店舗で購入することが可能です。
近くに店舗がない方や、忙しくて買いに行く時間がない方は、オンラインで購入することもできます。
ただし、オンライン購入の場合は、単品だと送料が気になることもあります。
気になる商品をいくつかまとめて選ぶと、無駄なく楽しめておすすめです。
送料対策も兼ねて一緒に選ぶなら、ご飯のお供として使いやすい「なめ茸」も相性抜群です。
次の記事では、実際に購入した
▶︎ なめ茸(プレーン・七味・梅)を正直レビューしています。
2.実際に購入した商品の基本情報
先に結論を言うと、この混ぜご飯の素は
「炊き込みご飯が好きだけど、手間と後片付けがネックな人」にちょうどいい商品です。
私はきのこが好きなので、「混ぜご飯の素 味わい豊かな四種のきのこ」を購入しました。
ここからは、実際に購入した商品についてご紹介します。
※商品説明・仕様はメーカー公式情報を参考にしています
| 名称 | まぜごはんのもと(4種のきのこ) |
| 内容量 | 150g(2合用)/1袋 (2~3人前) |
| 調理方法 | 普通の水加減で炊いたご飯に混ぜるだけ |
| 賞味期限 | 製造日より720日(開封前) |
| 保存方法 | 直射日光を避け常温で保存(開封後要冷蔵) |
お客様の声をもとに、ビン詰から手軽で保存性に優れたレトルトパウチにリニューアルしたそうです。
国産のエリンギ・干し椎茸・えのき茸・ぶなしめじが入った、きのこの風味を引き立てる上品な和風の味わい。
生椎茸から干し椎茸に変え、さらに椎茸だしも加えたことできのこの旨味と香りがアップ。
えのき茸・ぶなしめじ・エリンギは生きのこを使うことで、きのこの香りや旨味のおいしさを余すことなく味わうことができます。
炊飯時に調味料や具材を一緒に入れる必要がないため、失敗がなく、炊飯器への負担も少ないのが特徴です。
3.実食レビュー・メリット
3-1 きのこの香りと食感がしっかり
袋を開けた瞬間に、きのこの香りがふわっと広がります。
混ぜご飯だから軽い味かと思っていましたが、想像以上に旨みが濃く、食感もきちんと残っていました。
3-2 混ぜるだけなのに満足感が高い
炊き込みご飯ほど重くないのに、「ちゃんとしたご飯を食べた感」があります。
1回目は炊き上がってすぐご飯をボールに移し、混ぜご飯の素をすぐに混ぜました。
混ぜているときから艶が出てきて、つやつやで食欲そそる仕上がりに。
個人的には、おこわのようなモチモチ感を感じました。
2回目は炊き上がって30分後ぐらいにご飯をボールに移し、混ぜご飯の素を混ぜたのは2~3分後でした。
1回目のようなモチモチ感や艶はなかったですが、ご飯の食感ときのこの風味を感じられる仕上がりになりました。

忙しい日でも、食卓の満足度が一段上がる印象です。
3-3 お釜の掃除が楽・においが残らない
これが個人的に一番のメリットでした。
炊き込みご飯特有のにおいが炊飯器に残らず、次の日も気にせず白ご飯が炊けます。
洗い物が楽になるだけで、心理的なハードルもかなり下がります。
2回目のときは、続けてもう一度ご飯を炊く必要があったので、お釜をサッと洗えばすぐにもう一度炊飯できたので楽でした。

大勢で集まる食事にも使いやすい印象です。
👇「炊き込みご飯が好きだけど、手間と後片付けがネックな人」は、一度詳細を確認してみて下さい。
※現在売り切れ中、入荷しましたら掲載いたします
4.デメリットと対策
2合分なので味が続いてしまう
我が家では炊き込みご飯を2合炊くと3~4食分になるため、同じ味が続く点は正直デメリットです。
飽きずに使うための対策
対策としておすすめなのがアレンジ使い
- ご飯に混ぜるのは半量だけ
- 残りは和風パスタの具に
- 冷奴や温野菜のトッピング
- 醤油や酢と合わせてドレッシング風に
一袋を「ご飯専用」と決めず、分けて使うことで飽きずに楽しめます。
今回使用した「混ぜご飯の素 味わい豊かな四種のきのこ」は、我が家では3食分でした。
お肉や根菜類などを入れる炊き込みご飯より、完成量が増えずちょうど良かったです。
5.口コミ・評判をチェック
口コミを見てみると、以下の声が多く見られました。
「常備しておきたい」「リピートしている」という声が多く、実際に使ってみて納得しました。
一方で、「少し甘い」といった声もありました。
私も甘さは感じましたが甘すぎることはなく、お弁当など冷めたときにも食べやすい、お子様も食べやすいといった味付けだと思いました。
6.まとめ|常備しておくと助かる一品
久世福商店の混ぜご飯の素は、
手抜きなのに、きちんと感が出るご飯を叶えてくれる存在です。
そんな方には、特に向いていると思います。
👇「炊き込みごはんは好きだけど、ちょっと面倒」と思っている方は、一度チェックしてみて下さい。
※現在売り切れ中、入荷しましたら掲載いたします
久世福商店の商品は、送料対策として気になるものをまとめて選ぶ方が多いようです。
次の記事では、実際に購入した
▶︎【なめ茸(プレーン・七味・梅)】のレビューを詳しく紹介しています。
久世福商店 なめ茸レビュー|冷蔵庫にあると助かるご飯のお供
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとにしたレビューです。
味覚には個人差があります。
※商品価格・在庫状況は変更される場合があります。
購入前に販売ページをご確認ください。
おわり








